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知床世界自然遺産

北海道斜里郡斜里町ウトロ

撮影日:2007年07月13日

 羅臼から知床峠を越えて、「世界自然遺産 知床」へ来ました。駐車場を探していると、愛嬌の良い若い金髪の兄ちゃんに呼び止められ、知床を見るなら大型船よりクルーザーがお勧めだと!大型船では近寄れない場所もクルーザーでは、岸近くまで寄ることができるので絶対お勧めだと!でも、クルーザーは小さいので酔ったりしないか?それは、無いと思います。駐車場も無料だと言う事で、兄ちゃんの笑顔に負けここに決めました。
先ず、受付をしに行きました。コースは、三つあって船酔いの心配もあったので約1時間コースの
「カムイワッカの滝コース」に決めました。値段もお3,000でそんなに高くはなかった。乗船まで30分近くあったので、ゴジラ岩やオロンコ岩を覗いて見ては?と教えてもらったので行って見ることにしました。

 ゴジラ岩にオロンコ岩を見て、出航時間10分前に先程の店へ戻りました。既に乗船する観光客が集まってました。遅かったのか私一人雨具が渡されなかったようです。ま〜濡れる心配は無さそうなのであえて聞きませんでした。右の写真のお兄ちゃんに呼ぶ停められました。感じの良さそうな若者でした。

いよいよ「世界自然遺産 知床」へ、私達が乗るクルーザーへ向かうことになりました。出航時間は14時30分の約70分のコースです。クルーザーは「ドルフィン」と言うそうです。

世界自然遺産 知床

 北海道の東端にあるオホーツク海に面した知床半島は、北海道の東部に位置し、中央部に高い山が連なる約70キロメートルのオホーツク海に突き出た半島です。
  世界自然遺産地域は、知床半島の中央部から先端にかけての陸と海の一部から構成されています。  この地域の特徴は、流氷の恵みが野生動物を育む生態系と北や南のいろいろな種類の動植物が生息・生育していることがあげられます。
このような、海と陸との食物連鎖を見ることのできる貴重な自然環境が残る点が国際自然保護連合(IUCN)に評価され、2005年に世界自然遺産の登録となった。


 私達が乗ったクルーザー「ドルフィン」です。綺麗な船でした。ちょっと、小さいので酔わないかが心配でした。

 早めに乗り込み座る位置を考えて乗ったほうが良いですね。前方右側の席がいいです。左側だと前に立たれ撮れなかったりします。湾を出るとスピードが早くなりました。潮風がとても気持ちが良く、白い波が綺麗でした。スピードが出ると海水が舞うので、カメラが濡れないように気をつけましょう。

     


     

 船長の案内で、岩の上に白いアザラシが居るそうです。大型船だとここまで岸に寄れなく、知床の野生動物を間近くで体験をすることが出来ないそうです。クルーザーにして良かったと思いました。が、レンズが広角だったのでこれが精一杯でした。コンパクトカメラと一眼は望遠レンズにしていればと後悔しました。
座る位置も悪く、前に立たれ岸から離れる寸前でしか撮ることが出来ませんでした。

     

男の涙





     
     
     
     
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