北防波堤ドーム

北海道稚内市開運付近

撮影日:2007年07月15日


北防波堤ドーム

 設計者は北海道大学を卒業して3年目、北海道庁の技師として稚内築港事務所に赴任してきた当時26歳であった土谷実氏です。
 北埠頭が旧樺太航路の発着場として使われていたとき、ここに通じる道路や鉄道へ波の飛沫がかかるのを防ぐ目的で、昭和6年から昭和11年にかけ建設された防波堤です。

 樺太へと渡る人々で賑った頃のシンボルでもあり、古代ローマ建築物を思わせる太い円柱となだらかな曲線を描いた回廊は、世界でも類のない建築物として内外の注目をあびています。

 半世紀を経て老朽化が著しかったため、昭和53年から3年間、全面的に改修工事が行われ、昭和55年にその独特の景観がよみがえり、高さ13.6m、柱の内側から壁までが8m、総延長427m、柱の総数70本、半アーチ式の構造形式です。

2001年に北海道遺産に指定されています。




 
旅 程 (網走観光「 女満別湖畔など」⇒⇒⇒サロマ湖展望台⇒⇒⇒宗谷岬「北防波堤ドーム」)  食事
1 0 7/15
(日)
晴れ 4:00能取駐車場---女満別駅4:55---女満別湖畔5:03---のとろ湖5:57---サロマ湖展望台7:27---北見神威岬公園10:54---宗谷岬(日本最北端の地)12:19---ノシャップ岬14:20---開基百年記念塔14:59---エコ足湯15:34---北防波堤ドーム15:52---稚内駅(日本最北端の駅)15:59---稚内空港16:42---ガソリン代(安田石油店:日本最北端給油証明書:貝殻)17:59---日本最北端御巡錫記念碑17:00---さるふつ公園(道の駅)車内泊19:11

     
     
     
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