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知床峠

北海道斜里郡斜里町付近国道334号線(知床横断道路)

撮影日:2007年07月13〜14日


 斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ 峠「知床横断道路」
この国道は、羅臼・斜里両町民の悲願のもとに昭和38年9月着工し、自然環境を保全に努め、厳しい気象、悪条件を克服し、18年の歳月をもって開通したそうです。
 
 今日は、羅臼町の道の駅から国道334号線、知床峠を越えて
「知床自然遺産」の観光船めぐりへ向うことにしました。
 頂上付近に着くと、霧に包み込まれ真っ白で何も見えない状況でしたので、しばらく待つことにしました。

 時間が経つと霧が引き、頂上の展望台からの眺めは素晴らしく、
羅臼岳、山間の向こうには国後島が綺麗に望むことができました。
 駐車場の脇には、まだ、白い雪が残ってて、この残雪は、9月まで残るそうです。
 そうこうしている内に、また、霧に包み込まれ何も見えなくなりました。夏期は季節風の影響で霧がかかりやすいそうです。
 この知床連山の峠から、羅臼側と斜里側の天候が変わることが多いそうです。
そういえば、羅臼は曇りでしたが、斜里側は、青々とした晴天でした。

 また、ここは
「北の国から '2002遺言」のロケ地で純と結が初めてデートに来た場所です。

※冬期は、除雪が行われないため、11〜4月末までは通行止めになるそうで、「日本一開通期間の短い国道」だそうです。


知床峠にたっている国道開通記念碑です。着いた時に霧で見えなく気付かなかった。


 霧の中を走ってきた知床横断道路です。数メートル先は霧で全く見えなく2台の観光バスが走ってましたが殆ど目視できない程でした。

知床峠から国後島を望む




この時期でも、まだ残雪が残ってました。9月頃まで残ってるそうです。


 知床峠の頂上に、北方領土方向指示板があったので「国後島」の位置が分かります。 が、この指示板は「羅臼市街」から見た場合だと書かれてあり、ここからの国後島は、右側部分しか見えません。

 また、濃い霧がたち込みだしたので「知床 自然遺産」の観光船めぐりへ向うことにしました。
夏期は季節風の影響で霧がかかりやすいそうです。

     
     
     
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