茂津多岬灯台(日本一高い灯台)

北海道せたな町瀬棚区北島歌

撮影日:2007年07月29日

 ニセコを観光し、次の目的をツールンマップで探していると、「茂津多岬灯台」を見つけ、その説明文が、「海面から灯台頂部まで290mの高さ日本一の灯台」と書かれてあり、日本一ならば是非行ってみる価値があるんではと思って来てみました。

 檜山国道229号線を下り、茂津多トンネルを通かすると出口附近に須築橋があります。
橋を渡る手前に、
「日本一高い、茂津多岬灯台入口」の大きな緑の看板があり、そこを右折すると急勾配(15.5%)な坂道が見えます。
 道幅も狭く、本当にこの先にあるのかと思わせるような道でした。
 更に、進んでいくと途中から砂利道になり、黄色い看板には熊の絵が描かれた
「熊に注意」と書かれてあった。ここも、熊が出没するのかとまた、不安な気持ちになり先を進むこと、2.8kmに白い灯台の様な建物が見えて来た。
 狭い駐車スペースに車を止め、灯台に近寄って見ると、灯台はそんなに高くない!・・・?何が日本一なのか最初はよく分からなく、灯台の説明を呼んでみるとなんだぁ〜って感じでちょっと納得いかない灯台でした。
 茂津多岬灯台は、海面から灯台部までの高さが日本一だそうです。灯台の高さじゃないんですね。

 

 

 


 

茂津多岬灯台の歴史
1937年(昭和12年) 鉄筋コンクリート造で標高日本一の灯台が建てられる。宿舎もあり、灯台を管理する職員が家族と居住。
1951年(昭和26年) 兵庫県に余部埼灯台が建設され、この灯台は2番目になる。
1963年(昭和38年) 機械が自動化され、無人の灯台になる。
2001年(平成13年) 屋根部分が交換され、再び日本一に。
茂津多岬灯台の高さ(海面から灯台頂部) 茂津多岬灯台の光のとどく範囲(43.5km・23.5海里)



茂津多岬灯台の歴史や高さ、光のとどく範囲の説明が書かれてあります。



茂津多岬灯台の展望から見た日本海です。



旅 程 (せたな町(茂津多岬)→亀田郡七飯町(大沼国定公園))  食事
24 7/29
(日)
晴れ 5:15道の駅(くろまつない)---三本杉岩・ろうそく岩8:15---茂津多岬(日本一高い灯台)8:55---横滝9:26---窓岩9:43---立象山9:50---親子熊岩11:08---夫婦岩11:12---たぬき岩11:35---山越駅(山越内関所)13:32---大沼国定公園(サイクリング)14:40---道の駅  車内泊20:10

     
     
     
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