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サッポロビール博物館

北海道札幌市東区北七条東9丁目

撮影日:2007年07月25日

札幌の観光地をある程度散策し、ここ「サッポロビール博物館」へ訪れました。
札幌の観光地やパンフレットなどでよく見かける、赤レンガの建物と煙突に星のマークが特徴ですね。
札幌は、サッポロビールの発祥地で、この博物館は、1987年に開館しました。
博物館では、ビールの歴史や製造工程、展示品などで詳しく学ぶことができ、私一人でもガイドさんが詳しく説明しながら回ってくれました。これには、本当に感謝感激でした。

ちょっと更新に数年立ってしまったので、当時のことを忘れてしまいました。


敷地内の駐車場に車を止め、博物館の外観を撮ってきました。


中央の丸い窓には、開拓史のシンボルである「五稜星(北極星)」
屋根の上にも星のマークが見えます。タイミングよくハトが飛んできました。


今度、いつ来られるか分からないので、記念に博物館の外観を、いろいろな角度から撮ってきました。


この日は、晴天でしたが空には帯状の白い雲が広がってました。


建物の脇たくさんの樽が積み重ねられ、そのビール樽には、「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」と白字で大きく書かれてました。

1876年(明治9)、開拓使麦酒醸造所、誕生

 開拓使は1876年(明治9)6月、ビール醸造所の建設に着手。9月「開拓使麦酒醸造所」は完成する。サッポロビールの歴史はここに始まる。

 総工費は8,348円程、現在のお金に換算すれば約1億円。開業式では、積み上げたビール樽に「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」と白字で大きく書かれた記念写真が残っている。

醸造所をバックにした開業式→

建物の脇には、麦が栽培されてました。


サッポロガーデンパークの案内図です。

見学のご案内

ガイドツアーは20分毎開催しております。(定員に達した場合は自由見学となります。)
自由にご見学ください。
※20名以上の団体のお客様、並びに、ガイドツアーに参加ご希望のお客様は、
あらかじめご予約をお願いします。

開館時間 9時〜18時
  (個人のお客様の入館は17:30まで、20名以上の団体のお客様の入館は16:30までです。)
※ガイドツアーについて
9:00〜16:40
20分間隔でスタートしています。
ご希望のお客様は、事前にお申込ください。
ご案内人数:1名様〜40名様まで
(40名様以上の場合はご相談ください。)
所要時間:約30分
入館料 無料
  ※ビール、飲料水のテイスティング、おつまみは有料となります。
休館日 年末年始(12/30〜1/4) *12/29は15:00閉館
  毎週月曜日(休日の場合は翌日、但し2・7・8・9月は無休)、年末年始、特別休館日
お問合せ TEL:011-748-1876
  ※サッポロビール北海道工場・サッポロビール博物館共通

1876年(明治9)、開拓使麦酒醸造所、誕生

北海道が生んだビール
ビールづくりの原点

 黒田清隆、村橋久成、中川清兵衛といった、北海道でビールづくりにかけた人々の情熱と苦労をご紹介。あわせて、サッポロビールの原点「開拓使麦酒醸造所」の誕生と成長もご紹介します。

 建物の中で見学の受付をし、無料でのガイドツアーができるとのことで、私一人でも案内してもらえました。が、HPの更新をサボって数年経ってしまい、内容を忘れてしまいました。
いつもだったら、説明が書かれている部分を写真に撮って、帰ってから文章に変換するんですが、それも忘れてました。


写真は、当時の醸造所をバックにした開業式


旅 程 (札幌市内観光)  食事
20 7/25
(水)
晴れ 5:00道の駅---旧島松駅逓所7:38---旭川駐車場:札幌大通東駐車場10:38---時計台10:48---北海道庁旧本庁舎11:15---札幌駅12:18---大通公園12:41---さっぽろテレビ塔12:55---時計台13:30---サッポロビール博物館15:08---北海道立自然公園野幌森林公園17:57---北海道開拓の村18:06---道の駅車内泊21:20


     
     
     
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