細川たかしの像

北海道虻田郡真狩村真狩

撮影日:2007年07月28日

 ニセコへ来て、車でウロウロしながら目的地を探してるとツーリングマップで「細川たかし記念像」の文字が記されていたので来て見ました。
 真狩(まっかり)川河川敷公園に羊蹄山(ようていざん)を背景に、 マイクを片手に熱唱する細川たかしの像はたってました。
細川たかしは、1975年に発売された「心のこり」(日本レコード大賞最優秀新人賞)でデビューし、「北酒場」「矢切の渡し」など数々のヒット曲を歌ってきました。
 ここ真狩村は、細川たかしの出身地でもあって、故郷の名産物などを広め村の振興発展に努めたことで、その栄誉をたたえて真狩村開基100年記念し平成6年7月にこの像を建てられたそうです。

 銅像の下には、細川たかしの5つの手形があり、手を重ねると「心のこり」、「メッセージ」、「北酒場」、「浪花節だよ人生は」、「矢切の渡し」を羊蹄山を背景に熱唱してくれました。


羊蹄山を背景に有細川たかしが熱唱する銅像
♪きたーのー、酒場通りには〜♪


 銅像の下には、細川たかしの5つの手形があり、手を重ねると「心のこり」、「メッセージ」、「北酒場」、「浪花節だよ人生は」、「矢切の渡し」を羊蹄山を背景に熱唱してくれました。→(左の写真)

細川たかし像

 真狩村が生んだ細川たかしは、天賦の才能と不断の努力により、歌手として昭和50年「心のこり」でデビュー、日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
 以来、昭和57年「北酒場」、58年「矢切の渡し」と2年連続レコード大賞受賞。
さらに、昭和59年「浪花節だよ人生は」で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞し、歌謡界三冠王という栄誉に輝きました。
 今日、歌謡界の第一人者として活躍され、いつもふるさとを慕い、愛し続けてこられ、ステージやブラウン管を通じて、真狩村の名や特産物を全国的に広め、本村を振興発展に多大な貢献をされております。
 その功績は真狩村の誇りであり、ここに真狩村開基100年を機に記念像を建立し、永くその栄誉を讃えるものであります。→(右写真)


公園近くの商店に張ってあったポスターです。既に店は閉まってました。


真狩川河川敷公園です。綺麗に整備され、川底も見えるほどの綺麗な水でした。






一級河川尻別川水系真狩川の由来

 この真狩川は、「マク、カリ、ベツ」と呼ばれ、アイヌ語の意味は「奥の方を・廻っている・川」であり、羊蹄山東南側面から発し、南側に麓を曲流して下り、本流尻別川に入ってる。
 本流筋の人からみれば、山背からぐるぐる回ってくる川と感じたのであろう。
生殖する魚は
「オショロコマ」、イワナの仲間だそうです。



旅 程 (余市郡余市町(旧余市福原漁場)→虻田郡ニセコ町(神仙沼湿原・五色温泉))  食事
23 7/28
(土)
晴れ 5:28道の駅(スペース・アップルよいち)---旧余市福原漁場9:23---神仙沼(神仙沼湿原)11:22---ニセコ 五色温泉14:10---ニセコ神社15:06---大谷池16:07---ニセコ駅16:58---有島武朗 小説「親子の坂」17:08---有島記念公園17:16---細川たかしの像17:16---道の駅 (くろまつない) 車内泊20:10

     
     
     
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