前田森林公園

北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目

撮影日:2007年07月26日

 北海道へ来てから、余のんびりと休憩しなかったので、白い恋人パークを楽しんでから国道5号線→国道44号線→125号線を通って「前田森林公園」へ寄ることにしました。
ここへ来たのは、パンフレットに載っていた写真を見ると、なんだか西洋の宮殿の城の様な、長いポプラ(320本)の並木道が両側に立ち並び、その間には約600mのカナール(運河)があって、奥の展望ラウンジから眺めると噴水とポプラ並木の姿は、まるでどこかの異国に来たかのような雰囲気たっぷりに感じだったので、ここでのんびりと休憩しに着てみました。
かなり広い公園で、公園のシンボル「芽生えの塔」高さ15m、また、公園内には
「野球場・運動施設・バーベキュー広場・パークゴルフ場・レクレーション」などの施設が整ってて、子供から大人まで楽しめる公園になっているようでした。


 駐車場から少し歩くと、「壁泉・噴水」の前に出ます。壁泉の他9基の噴水が高さ5mまで上がるそうですが、この日は見ることができませんでした。
 約600mのポプラ並木が両側に並び、中央にはカナール(運河)と言われるのもあって、市民の憩いの場所となっているようです。この日も、マラソンやウォーキング、犬の散歩や読書などをしている市民の方がたくさんいました。

 奥には展望台があるようなので、そこまで言って見ることにしました。


 カナール(運河)には、たくさんのカルガモが寝ていたり・泳いだりとのんびりとしていました。

 ポプラの並木沿いをのんびりと歩いていると、右側で、草スキーでしょうか?練習をしている姿も




 ふわふわ真っ白な綿毛のタンポポを見つけました。



 展望台の前には噴水、それを囲うように周りには綺麗なラベンダーが咲いていました。噴水が高く上がらないか待っていましたが期待はずれでした。

 展望ラウンジから眺めです。空模様があまり良くありませんでしたが、ここから見る噴水とポプラ並木の姿は、まるでどこかの異国に来たかのような雰囲気たっぷり!ちょっとのんびりと休憩しました。晴れていると、遠くには「手稲山」が一望できるそうです。
この展望ラウンジには、食堂・自動販売機・トイレもありました。



 公園内を散策していると、彫刻を見つけました。この彫刻は「幻想の鳥」だそうで、フランスの彫刻家 ピエールセカリー氏が日仏友好のために製作されたもので、これを記念としてこの広場はの名前は「セカリー広場」としたそうです。

 セカリー氏は、1923年ハンガリーのブタベストに生まれ、1946年にパリに移り住み、石彫作家として現在も世界各地で活躍している。



旅 程 (札幌市 外地内観光)  食事
21 7/26
(木)
曇り 5:00道の駅---三段の滝7:17---ラルマナイの滝7:23---白扇の滝7:30---大倉山ジャンプ競技場8:51---白い恋人パーク10:48---前田森林公園(休息)13:25---道の駅車内泊19:00


     
     
     
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