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神の子池

北海道斜里郡清里町

撮影日:2007年07月12日

 どこへ行こうかと持ってきていた、まっぷるの”たびまる 北海道”で 探していると「神の子池」という、何やらコバルト色をした池の写真が載ってました。
神秘的な池だと書かれてあり、これは絶対行って見るべきだと思い、地図で調べてみると、なんと!昨日行った裏摩周展望台から近いではありませんか!。行き当たりばったり だったので、また見逃したぁ〜と!かなりのショックでした。

 神の子池まで行くにはかなりの距離で、今日のコース「霧多布岬」と逆方向になってしまう。
仕方なく、ナビで検索し国道243号線→885号線→150号線へ向い清里峠(左折裏摩周展望台)から約7〜8km辺りの右側に「神の子池入口2km」の標識が見えてきます。
 逆の道から来ると、右側に大きく「神の子池風景林」の案内板と右折する砂利道が見え、入口が分かりやすいです。
 入口から、ず〜っと続く林道の砂利道を進んで行くと、視界がパッ!と広がり、広場のような場所が駐車場でした。他に車もバイクも停まってなく、シーンとした寂しく静かな場所で、 端の方にはトイレがポツン建ってるだけでした。

 神の子池へは、駐車場からちょっと奥まった 原生林の中にあるようです。
ふと脳裏に!熊が出没しないか!と考えてしまう。北海道に来て以来、「熊出没・熊多発地帯」や熊のフンと足跡を見てから、少し恐怖を感じるようになったからです。念のために誰も いなかったので数回クラクションをならし神の子池へ向いました。


神さまからの贈りもの「神の子池」

 透明度日本一を誇る摩周湖は、カルデラ湖で一年中水位が変わらないことで有名です。その秘密がこの神の子池にあるのです。

 それは摩周湖から水が地下を通り、この神の子池に1日12,000tの水を湧出しているからです。冬でも凍ることのない心を洗うような透き通ったブルー、悲しい時、うれしい時、この池の水はより青くあなたの瞳に写ることでしょう。

 先人たちは、この不思議な青い池を、神さまからの贈りもの「神の子池」と云い伝えています。
・周囲220m ・水温8℃ ・湧水量 1日12,000t


 国道150号線から神の子池へ向う入口です。ここから、砂利道の林道になります。北海道で知り合った愛媛県から来た方は、ここでパンクしたそうなので、ゆっくりと進むことにしました。愛車でなければ気にしないのですがね。
 しかし、離合する車たち(レンタカー)は、すれ違う時には減速して欲しいですね。砂埃・飛び石、車に当たる事を考えないのでしょうか?。昔は、狭い道での離合の際は、相手のことも考え減速して すれ違ってましたが、最近は、マナーが悪いのか?減速しないで通っていきますね。 この時は、石が飛んで来なかったので良かったのですがもし当れば…ですね。

ここからが神の子池に向う入口です。ちょっと、薄暗い原生林の中を進むと見えてきます。


↑神の子池から湧き出る水が、川となって流れてます。冷たく透き通ったきれいな水でした。↓

大きな倒木が横たわってました。よく見ると腐らず水の中に沈んでいました。

 いつまでも、この風景(自然)が残ってる事を願います。最近、観光客のマナーの悪さが目立ち、ペットボトルやタバコの吸殻が捨ててあるのを よく見かけますね。ここは、無かったのでホッ!としました。

 観光地化が進むと人の手が入り、観光客が増え風景を撮りたくて、林や草を踏みつけ、そこに新たな道ができ景観が損なわれた場所を幾つも見てきました。九州でもCMのロケに使われた滝が、有名になり自然が崩 されたと地元の方が嘆いていました。

  神の子池は、余り知られていないらしく、ガイドブックにも紹介されていないそうで、この辺も、人の手が入ってなく、きれいでした。

 
旅 程 (摩周湖→霧多布岬→落石)  食事
7/12
(木)
4:00摩周湖(道の駅)車内泊---神の子池7:19---硫黄山8:18---大草原展望塔10:34---おまけ風景11:05---霧多布岬11:51---温泉ゆうゆ13:02---琵琶瀬展望台13:42---立岩と涙岬14:02---嶮暮帰島14:40---ムツゴロウ王国14:58---幌戸沼15:12---落石「北の国から」蛍と正吉の会話シーンロケ地16:01---道の駅(スワン44ねむろ)車内泊19:11


     
     
     
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