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TOPへ 裕次郎記念館 裕次郎記念館1

石原裕次郎記念館

北海道小樽市築港5-10

撮影日:2007年07月27日


 小樽は、裕次郎が幼少時の一時期をこの街で過ごしたことが縁で建てられた記念館です。
 俳優・歌手として、昭和に残る栄光に生きたスーパースターでした。
ここには、裕次郎の人生があますことなく再現され、思い出のワンシーンのセットやCMのひとこまがテレビモニターとワイドスクリーンで見ることができました。

 1階には、映画のセット、「黒部の太陽」の一部、関電トンネル工事が再現されてあり、当時使われた機材や写真やスクリーンでの名場面がながれていました。

 その後、海を愛し海が好きだった裕次郎のヨット、休日に過ごす裕次郎の部屋、映画「栄光への5000キロ」の撮影に使われた、赤いハコスカのスカイライン、裕次郎の愛車ベンツ300SL、2階には、まき子夫人との結婚式での衣裳(ウェディングドレス・モーニング)、裕次郎のサングラスなど、たくさん資料が展示してありました。

 故人となってもその人気は衰えない裕次郎を尋ねる人々は絶えないそうです。私の父も裕次郎がとても好きで幼少時の車の中は、いつも裕次郎の歌が流れていたので、歌の詩は、自然の今でも残ってます。
 小樽に来られたら、ここへ行って見てください。裕次郎の思い出が蘇ってくると思います。
所要時間は、個人差があると思いますが、私は2時間程度で見て回りました。


   
所在地   : 北海道小樽市築港5-10
時間   : 9:00〜19:00(11〜3月は、17:00まで)
入館料   : 大人1500円、 小人300円 合成写真:2000円 裕次郎ソフトクリーム各種類:380円
駐車場   80台(無料)
問い合わせ   : 0134-34-1188








コンテッサ三世

オーナー・スキパー:石原裕次郎
設計者:ウィリアム・ラップワース
造船所:岡本造船所(横浜)
進水:1963年
船長:39フィート(約12m)
船体:木造製(FRP処理)
主なレース:1963、1965、1973年、トランスパシフィック・ヨットレース



旅 程 (余市郡余市町→小樽運河散策(石原裕次郎記念館)→神威岬)  食事
22 7/27
(金)
晴れ 5:28道の駅(スペース・アップルよいち)---余市駅6:22---ニッカウヰスキー余市蒸溜所6:24---石原裕次郎記念館7:41---小樽運河散策10:51---ワッカケ岬14:51---蝋燭岩14:54---セタカムイ岩14:59---積丹岬 島武意海岸15:31---神威岬16:44---道の駅 (スペース・アップルよいち)車内泊17:35

秘 密
     
     
     
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