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百人浜の展望台

北海道幌泉郡えりも町字庶野

撮影日:2007年07月10日

 幸福駅から右側に花畑牧場を通り、国道236号線→豊似交差点より336号線→庶野から34号線へ左折すると、そこからは左側に太平洋を望みながら綺麗な 砂浜が15km続き、走っていると木製で作られた茶色い塔が見えてきました。木製の看板には「百人浜の展望台」と書いてあります。
 この辺一帯の砂浜は
「百人浜」と呼ぶようです。空の雲行きが悪くなる前にえりも岬へ着きたかったのですが、ちょーど駐車場もあることだし、ちょっとだけ寄って見ることにしました。
百人浜にあるこの茶色い塔は
「国有林緑化事業観察塔」だそうで、登ると360度見渡すことができ、百人浜・えりも岬 ・悲恋沼(ひれんぬま)、その向こうには日高山脈が一望できました。
 窓が自由に開閉できるようなので開けてみると、ビックリ!海から吹く強風が吹き込んで、展望台の中に展示して物が飛ばされそうになったので、早めに写真を撮り窓を閉めました。後で気付いたのですが、風向風速計がありました。ボタンを押すと現在の風向きと風速が表示されるようで、この地域は強風が吹くようです。
展望台の利用時間は、9:00〜17:00と書いてありました。

百人浜
 襟裳岬から庶野まで続く15kmの砂浜。百人浜のバス停前にある一石一字塔(いっせきいちじとう)は、昔、東蝦夷地警護に向かっていた南部藩の御用船が難破し、この浜で息絶えた100人の乗組員の供養塔。これが百人浜の名の由来です。

 展望台からは360度見渡すことが出来ます。手前にクロマツ林が植えられています。この辺りは、緑を守るために植樹が盛んで昭和28年から続いているそうです。町民達が一眼となって積極的に取り組んでるそうで、観光客にも呼びかけているそうです。その向こうには、綺麗な砂浜「百人浜」が見えます。「あなたもえりも岬に木を植え、心に残る思い出の旅にしませんか?」
襟裳岬の東側約10km,最大巾200mの海岸は
白砂青松(はくしゃせいしょう)百選」にも選ばれています。


 反対側の風景は、遠くに「日高山脈」でしょうか?雲にかかってましたが、何とか見えてラッキーでした。

 百人浜オートキャンプ場や小さな沼?(悲恋(ひれん)沼)が見えますね。後で行って見ることにしました。 が、百人浜のバス停前にある一石一字塔(いっせきいちじとう)を知ると、あまり 好んで来るような所ではないようです。

百人浜から見た風景です。


     
     
     
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