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TOPへ 幾寅駅 鉄道員展示会場 鉄道員記念展示コーナー 鉄道員記念展示コーナー1

幾寅駅(いくとらえき)

北海道空知郡南富良野町字幾寅

撮影日:2007年07月08日

 南富良野にある「幾寅駅」へ来ました。ここは、浅田次郎原作鉄道員(ぽっぽや)の舞台となったロケ地です。映画の中では「幌舞駅」で設定されてました。
 駅周辺には、現在も映画の町並み
「だるま食堂」「理容店」などロケで使用された建物が保存・公開されてて、まるで映画の中へ入り込んだような感覚でした。
 駅構内には、無料で見学できる展示コーナーがありましたが、時間が過ぎてたために閉まってました。明日、もう一度訪ねることにしました。
 鉄道員(ぽっぽや) 一筋に人生を送ってきた駅長佐藤乙松(高倉健)の前に、ひとりの少女が現れ、あどけない少女に優しく話しかけながら、その少女に雪子の面影を重ねていた。
 その夜、昼間の少女が忘れた人形を取りに来た中学生の姉が駅舎を訪れてきたが、姉も人形を忘れて帰ってしまった。
 翌日、二人の少女の姉と名乗る高校生が駅舎を訪れてきた。彼女は鉄道が好きらしく、乙松の話を聞いたり楽しい時間を過ごしたが、実は彼女は17年前に死んだ乙松の子供「雪子」だった。
 彼女は、自分が成長する姿を乙松に見せに現れてくれた。そのことを知った乙松は、死に目にもあってやれなかった娘への後悔の気持ちが雪のように溶けていくのを心の中に感じるが、翌朝、駅ホームで冷たくなった乙松の亡骸を発見される。
高倉健、大竹しのぶ(妻役)、広末涼子(娘役)、
第23回日本アカデミー賞9部門で最優秀賞受賞、主演の高倉健さんはモントリオール世界映画祭で主演男優賞受賞


駅舎には、当時撮影されたロケーションマップと写真などが展示されてました。


 映画の撮影用に改装された無人駅の駅舎です。現在も幌舞駅として使用されています。 よく見ると「幾寅駅」の駅舎名もありました。


     
 ホームに着てみました。映画では何度も撮影された場所です。が、映画の中では豪雪の中での撮影だったこともあり、見た景色は違って見えました。遠くに見える山の地形は何となく見覚えがありました。その内ホームに緑のラインが入ったキハ40が入ってきました。今度は、冬に来て見たいですね。


ホームで高倉健さんが「信号よーし」と言ってましたね。最後は、ここで安らかに・・・でしたね。


旅 程 (富良野「北の国から」散策)  食事
7/8
(日)
晴れ 6:45佐藤民宿---7:00---純のアパート9:25---「北の国から」資料館10:34---富良野駅周辺散策11:20---三日月食堂11:32---財津病院(渡部医院)11:39---へそ歓楽街11:41---つるや金物店11:58---富良野神社12:47---北時計13:01---ニングルテラス(森の時計:優しい時間の喫茶店)13:23---富良野チーズ工房14:17---ふらのメールヴェルチャペル14:51---かみふらの八景(パノラマロード江花)15:49---幌舞駅「鉄道員」ロケ地17:39---道の駅(南ふらの)車内泊18:20


     
     
     
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