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TOPへ 青函連絡船記念館摩周丸 青函連絡船記念館摩周丸1

青函連絡船記念館摩周丸

北海道函館市若松町12番地先

撮影日:2007年08月01日

 函館市内から車で数分の所にある、函館朝市へ来て見ました。
駐車場を探してると、青函連絡船記念館摩周丸の文字が見えたので寄ることにした。

 摩周丸は、八甲田丸・大雪丸・羊蹄丸・十和田丸・空知丸・檜山丸・石狩丸とともに、青函連絡船の最後になる航海を飾った一艘です。
 船内には、船長が指揮を執った操舵室・無線室を現役そのままに再現した「操舵室・無線室」や青函連絡船の就航時に使用され、長い歴史を伝える珍しい資料などが展示された「青函連絡船のあゆみコーナー」のほか、大きな船の構造が模型や映像で手に取るようにわかる「船のしくみ展示室」や函館港と函館山を一望できる「シーサイドサロン」などが設けられています。

【2階】入口・ウェルカムロビー
【3階】青函連絡船のあゆみコーナー・船のしくみ展示室・ライブラリーコーナー・「ひも結び」コーナー・シーサイドサロン
【4階】操舵室・無線室・摩周丸ホールなどがあって楽しむことが出来ました。

 
   
所在地   : 北海道函館市若松町12番地
時間   : 8:30〜18:00(4月〜10月末日)、9:00〜17:00(11月〜3月末日)
入館料   : 大人500円、中・高校生250円
駐車場   無料
問い合わせ   : 0138-27-2500

摩周丸から函館港を望む







青函連絡船シンボルマーク
 津軽海峡の荒波に国鉄連絡船が姿を見せてから、昭和52年デ70年目。これを機会にお客様に親しんでいただこうと、連絡船のシンボルマークを作成した。
 このシンボルマ−クは、連絡船乗組員が知恵を絞った傑作をもとに作成したもので、13隻全船の統一マークと、各船ごとのマークがあるが、ともに津軽海峡の名物のかわいい、イルカと、航海の安全を祈って黄色の救命ブイを組合わせ、それに各船名にちなんで、図柄が変えられている。

摩周丸から函館市内、函館山を望む


旅 程 (函館・港祭り)  食事
27 /1
(水)
晴れ 5:15道の駅 知内---土方歳三・石川啄木記念館10:41---啄木小公園10:42---函館本線0マイル地点記念碑11:37---青函れんらく船の記念館・なつかしい外車の展示館12:37---函館朝市(大和水産)13:20---大和水産(ビール・イカ・カニ)17:30---函館港まつり:花火大会20:00---道の駅  車内泊20:10

     
     
     
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