旧ロシア領事館

北海道函館市船見町17-3

撮影日:2007年07月31日

旧ロシア領事館

 安政元年12月(1855年)の日露和親条約に基づき、安政5年9月初代領事ゴシケーヴィチが着任し、実行寺で事務を開始した。
 万延元年(1860年)、元町の現ハリストス正教会敷地内に領事館を建てたが火災で消失した。明治36年(1903年)、現在地で領事館の建設が始められたが、翌年の日露戦争で中断し、完成したのは明治39年であった。
 しかしこの建物は明治40年に起こった大火で焼失し、その後再建が図られ、同41年暮れに完成したのが現在の建物である。ロシア革命後、大正14年(1925年)からはソ連領事館となったが、昭和19年(1944年)10月、最後の領事ザベーリエフが本国に引揚げ、領事館は閉鎖された。
 昭和39年に建物は外務省から函館市に移管され、翌年5月から「道南青年の家」として近隣町村を含めた青少年団体研修の場として使用されたが、平成8年(1996年)7月「函館市青少年研修センター」が開館したことにともない、その機能は終了した。
 建物は、部分的に改装が施されているが、内外に帝政ロシア時代のおもかげを偲ぶことができる。



 
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