純の番屋

北海道目梨郡羅臼町瀬石付近

撮影日:2007年07月14日

 ドラマ「北の国から '2002遺言」で、純君が住んでいた純の番屋です。
国道87号線の最終点まで車で行き、そこから海岸沿いに徒歩で20分くらい歩くと見えてきます。
 ここは、漁師さんの私生活と仕事場で、海岸沿いの岩道には船を繋いでる為、相当注意を払いながら通らなければなりませんでした。
 放送から、期間がかなり過ぎていたので、当時とはちょっと建物が変わっていたため、最初は見過ごしてしまいました。

 以前は、ここは通ることが出来なかったそうです。
漁師さんの私有地で、昆布干しなどの仕事場ですのでマナーを守りましょう!。

 その後、この先のペキノノ鼻まで、歩いて行って見ようと思い2時間位景色を眺めながら歩いてると、途中に漁師さんがブルドーザーで作業をしてたので、声を掛けてみた。
 ここから、見えるペキノノ鼻まで行こうと思ってますけど、どれ位かかりますか?。
徒歩で、30分くらいじゃないか!。行った事が分からないがそれ位で行けるんじゃないか?と
言われ、そんな服装でいくんかい!。と、ちょっと、注意された。

 それなりの、準備と服装で行かないと危ないとも言われた。
また、熊に遭遇した時の、対応なども教えてくれましたが、私には無理な対応方法でした。
 斧で熊の脳天を一撃で頭蓋骨を打ち割りるそうです。前にも、熊と遭遇した方も同じような方法を教えてくれたな〜って思いながら、ペキノノ鼻まで行ってみる事にしました。

 かなり、道が悪く通常の倍の時間がかかり、まだまだ、遠目にしか見えないペキノノ鼻、今回は、諦める事にし来た道を戻る事にした。
 往復5〜6時間位かかってしまい、足首も砂利道や岩肌の道でしたので疲れました。
帰りに、相泊温泉で入浴して網走方面へ行く事にした。







 まだまだ、遠いペキノノ鼻です


 地元の漁師さんと出会った海岸沿いの浜辺
     
     
     
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