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TOPへ 阿寒湖畔展望台(曇り時) 阿寒湖畔展望台(晴れ時)

阿寒湖畔展望台

北海道釧路市阿寒湖温泉

撮影日:2007年07月11日

 国道240号線を阿寒湖へ向かっていると左側に「阿寒湖畔スキー場」と看板があったので、寄って見ると「阿寒湖展望台」がありました。阿寒湖温泉街のすぐ南側(2km)に位置する場所です。
ここは、冬はスキー場で振わう国設阿寒湖畔スキー場のゲレンデの中腹に展望台で、ゲレンデを過ぎると途中砂利道になりますが、更にゲレンデを進むと数台停めれる空き地の様な場所に着きます。そこからは展望台まで徒歩で坂道を登って行くと、展望台と分かる看板がありました。
眼下に広がる阿寒湖と湖畔の温泉街、真正面に雄阿寒岳がより高い位置から雄大なパノラマが一望でき素晴らしい景観(看板では)です。が、今日は、最悪な天候で雲で隠れ残念でした。

5月〜10月まで利用できます。(入口ゲート解放時間 5月9:00〜17:00 6〜9月末 7:00〜18:00)


 ゲレンデの中腹辺りに看板がありました。阿寒火山群カルデラ湖・湖面海抜420m・周囲約26km・湖水面積127km・最大水深44.8m
阿幌岳、木?岳、雄阿寒岳(1371m)、眼下の広がる阿寒湖には、ヤイタイ島、チュウルイ島、小島、大島と湖畔温泉街が見えるようです。

 生憎の天候で、雄阿寒岳の頂上も雲のスッポリと隠れてました。 雄阿寒岳を見ると、山頂付近から山麓にかけて、地滑りをしたような山肌が露呈している筋を明瞭に確認することができる。これは、1993年1月15日に北海道道東地域を襲った釧路沖地震(マグニチュード7.5)により、雄阿寒岳が裂けた亀裂痕だそうです。



 さらにゲレンデを登って見ましたが景観は変わりませんでした。


 さらにゲレンデを登ると温泉街が見えてきました。ここまで上って来ると看板が立ってました。看板には「白湯自然探勝路」と書いてありました。が、何も準備してこなかったのでここで引き返すことにしました。予め下調べが必要ですね。



 阿寒湖の全貌を撮りたかったのでここまで登って来ました。結構足場が悪かったので疲れました。

     
     
     
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