阿寒湖

北海道釧路市阿寒町阿寒湖

撮影日:2007年07月11日

 阿寒湖と言えば「マリモ」を想像すると思います。昔、兄から北海道のお土産で密封されたビンの中に は綺麗な不可思議な球形の緑色した植物の様なものを貰った物がマリモでした。
天然のマリモはここでしか見ることもできないので来ましたが天気はいまいちの曇り空。第一駐車場(410円)に車を置いて、まりもの里商店街を通ってから
「遊覧船」乗り場へ向かいました。

 阿寒湖は、北海道東部の釧路市(旧阿寒郡阿寒町)にある湖。全域が阿寒国立公園に含まれる道東を代表する観光地です。北海道で5番目に大きい淡水湖は、面積13.28km2、周囲30km、最大水深45mのカルデラ湖で、東岸側に雄阿寒岳がそびえる雄大なパノラマは素晴らしく圧巻です。大島、小島をはじめ、特別天然記念物のマリモ展示観察センターのあるチュウルイ島やヤイタイ島の4つの島を擁しており、四季折々の美しい自然美を感じることができます。

 特別天然記念物のマリモや、ベニザケの湖沼陸封型であるヒメマス、ウチダザリガニの生息地としても有名。ニジマス、イトウ、イワナ、アメマス、コイなどを対象としたスポーツフィッシングのメッカの一つとしても有名で、冬季には、結氷した湖面に穴を開けてのワカサギ釣りが楽しめる。


 まりもの里商店街には、変わった建物やお土産用のマリモなどが売られていました。が、最近は、この辺は観光客が少ないのか、活気も無くシャッターの下りているお店もあったり、売れないのか?誇りが被ってて、買う気が失せてしまった。


 観光船乗り場から見た、まりもの里商店街です。

 この時期は、観光客が少なく閑散とした乗り場でした。ここから、遊覧船に乗り阿寒湖に浮かぶチュウルイ島「マリモ展示観察センター」へ向かうようです。遊覧船でマリモ展示観察センターの往復約12kmの運行の所要時間約約60〜85分となります。
マリモが住む神秘の湖・阿寒湖の景観雄阿寒岳をはじめとする阿寒の山々と深い緑の原生林の眺めが楽しめます。
料金を見ると
大人\1,750(入館料含む)とちょっと高い気もします。見るだけなのにっ!と迷いに迷って、今回は一人だったこともあって行かないことにしました。

阿寒湖のマリモ展示観察センター

 阿寒湖で1897年に発見され、1952年に特別天然記念物に指定された「マリモ」の貴重さや現状を広く理解してもらうために、生息地に近い阿寒湖上に浮かぶチュウルイ島にマリモ展示観察センターが設けられた。阿寒湖の湖底を再現した「 大水槽」で、天然マリモの謎にみちたマリモの生態を紹介するさまざまな展示のほか、減少を続けるマリモの保護を目指した研究の取り組みを観覧することができる。
 この美しく不可思議な球形の生物は、北半球の淡水湖沼に広く見られる緑藻類の1種で、国の特別天然記念物に指定されています。
施設内には、
マリモ展示室・マリモの世界(映像)・マリモの一生(テーマ展示水槽)などがあります。

マリモ展示室のご案内
◆マリモ生育地のいま(映像)
資源の保護などのため地域住民でも立ち入りが規制されている天然のマリモ群生地に設置した水中カメラから送られてくる貴重な映像をリアルタイムで紹介しています。波の動きにつれて揺れるマリモや、マリモ群生地を泳ぐ魚類の様子などを見ることができます。


◆マリモの世界(映像)
宇宙から阿寒湖へ」「マリモがすむ湖底」「阿寒湖の四季」をテーマに、マリモ群生地の特徴やマリモをはぐくむ阿寒湖の環境を紹介しています。


◆阿寒湖のマリモ(生態展示水槽)
センターのメイン展示で、本物のマリモをご覧いただけます。かつての美しい水をたたえていたころの阿寒湖をイメージしています。


◆マリモの一生(テーマ展示水槽)
胞子形成からはじまって、球状体の形成と成長、そして崩壊から再生にいたるマリモの一生を5つの小型水槽で紹介しています。マリモを揺り動かす「波動水槽」は、センターオリジナルの装置で、水槽の前に立つとスイッチが入り、マリモが左右に動き出します。


◆館内壁画
館内の壁画には、マリモに関する様々な最新情報や阿寒湖の周辺の環境特性がデザインとして画かれています。どんなメッセージが隠されているか探し出してみましょう。




     

 ここで、阿寒湖をバックに記念撮影。しばらく湖畔を歩いてましたが、団体の観光客は来ませんでした。

     
     
     
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